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マーロウ的なあんな事こんな事
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実はツトム ヤマシタを良く知りませんが、世界的に有名なパーカッショニストなんじゃないかと思います。(^_^;
クレジットにはStomu Yamashtaとなっています。
最近は山ごもりしていて仙人のような生活をされてるとかなんとか、私の中ではまるっきり伝説の人物です。
この曲はアルバム「GO」に入っています。テープで持っていたのですが、どうしても欲しくなり、CDを散々探したのですが見つからず、中古屋でやっとレコードを見つけました。しかも500円!
内容は宇宙っぽいやつです。(っておい!)
特に
1. Solitude
2. Nature
3. Air Over
4. Crossing The Line
までの流れにはかなり泣けますが、正直時折ついていけない部分もあったりします。

バックのミュージシャンが凄くてスティーブ・ウインウッド、マイケル・シュリーブ、クラウス・シュルツアル・ディメオラ、ロスコ・ジーといったロックからジャズまで各ジャンルの知る人ぞ知る超一流の面々が揃っています。
だから余計にツトム・ヤマシタってなに!?となるわけです。
どうしても気になる人は Stomu Yamashta Home Page へどうぞ。英語だけど…(/_;)

※最近やっとCDで再販された「GO」「GO Live」「GO Too」の3部作セットがビルボードで60位にランクされる人気だそうです。またまたツトム・ヤマシタって何者!?となっちゃいますよね。
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【2007/02/26 Mon】 音楽 // トラックバック(0) // コメント(0)
PFM
発売日:2004-07-20

PFMの最高傑作
本作は、PFMの世界デビューの二作目。前作より重圧なサウンドを展開している。特に、二曲目は、プログレ史に残る名曲だ。後半は、渋いジャズロックを聞かせてくれる。イタリア語盤もあるが、私は、こちらの英語...
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イタリアの超技巧派軍団プログレです。
タイトル曲の盛り上がりは、まさに蘇る世界という感じです。
「プレミエーテ・フォルネリア・マルコーニ」--でPFMですね。当時はこれをちゃんと言えないとモグリだと思われました。肉屋の看板かなんかからパクったグループ名らしいですが…(^_^;
キング・クリムゾン繋がりでグレッグ・レイクがピート・シンフィールドに推薦してピートがプロデュースしたっていう話です。
ジャケットには細工があって、紙細工のように折ると真ん中の島が円錐形に立ち上がるようになってました。
ジャケット色違いのイタリア語バージョンもあります。
PFMはこの他にも傑作が多く、2002年の来日公演でも相変わらずのテクニシャンぶりをみせてくれました。「Live in Japan」

【2007/02/26 Mon】 音楽 // トラックバック(0) // コメント(0)
Novalis

ドイツロマン派の名作
ドイツのロマン派シンフォニックロックバンド、ノヴァリスの3rd。ANYONE'S DAUGHTER以前のドイツのシンフォニックシーンでの代表格であるこのバンド、その最高傑作とされているのが本作、かつ...
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タイトルの読みはこれで良いのか?(^_^;ゞ
ドイツのロマン派シンフォニックプログレグループです。知っている人はわりとプログレ病ですね。歌詩もドイツ語です。
卓越したテクニックとは言い難く、このあとに出たライヴではたくさん間違えたりしていますが、この重厚なロマンチックさ?がなんだか好きなんです。
あとジャケットも好きだな。
邦題「過ぎ去りし夏の幻影」
【2007/02/26 Mon】 音楽 // トラックバック(0) // コメント(0)
キャラバン
発売日:2001-06-21

私の「無人島に持って行きたい1枚」です。
 私にとってもし無人島に持っていけるのが1枚だけというCDをという指定があった場合それは何ですかという問いがあれば、ずっとこれがその1枚でした。 旧LPのB面ほぼ一杯の組曲やトップの曲は、歌詞はわか...
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前半(昔で言えばA面)は少々ポップになったとはいえ、後半(B面)はいつものパターンで組曲形式の大作。
ポップなキャラバンとプログレなキャラバンを一枚で堪能できるとでもいうのでしょうか。これを最高傑作にあげる人も多いです。
透明人間みたいなジャケットはピンク・フロイドのジャケでもおなじみのヒプノシスが手掛けてます。
【2007/02/26 Mon】 音楽 // トラックバック(0) // コメント(0)
キャラヴァン
発売日:2002-09-21

最高傑作!
一般的にはグレイとピンクの地が最高傑作とされていますが、私は今作品を挙げます、最高傑作なんて人によって違うし、決め付けて聴くのなんか楽しくないですよね。まずその演奏技術がより向上されていて、とても洗...
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タイトルは原題の直訳ですね。
リチャードシンクレアがキャメルに遊びに行っちゃったんでいませんが、アルバムの完成度は頂点に達した感じ。
特にB面の大作は何度聞いても飽きません。
聞けば聞くほど深みにはまります。レコードがシャリシャリになるまで聴きました。
上の「グレイとピンクの地」と合わせて傑作だと思います。自分としてはこの2枚がキャラバン絶頂の時期だったと思います。
【2007/02/26 Mon】 音楽 // トラックバック(0) // コメント(0)
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